北九州市を観光するなら? おすすめスポット 3選!

北九州
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生まれも育ちも北九州市の私がおすすめする「個人的北九州おすすめシリーズ」第一弾!
北九州市には世界遺産の八幡製鉄所もあることから、観光に訪れる人が増加しているそうです。

そこで今回は「北九州へ行くなら訪れてほしい」そんなスポットを3つほどご紹介したいと思います!
※あくまで個人的なおすすめなので、一般受けするかどうかはわかりません(笑)

小倉城(北九州市小倉北区)

北九州市の中枢、小倉北区にどーんと構えている小倉城。
毛利勝信が築城したものが原型とされていて、
その後は細川忠興によって改修、天守閣などが作られ完成しました。
残念ながら1837年に焼失しているため、現在の姿は再建されたものです。

城の周りは石垣が積まれ、ぐるりと囲むお堀の外からでもその雄大な姿を望むことができます。
お城マニアでなくとも、一度はその美しい姿を拝んでおく価値はありますよ。

また敷地内には小笠原氏別邸の下屋敷(御遊所)や
大名庭園・茶室などが再現された小倉城庭園があります。
四季折々の花が咲き、その向こうには小倉城が構えている。
そんな風景に写真を撮る手がとまらなくなりそうです。

小倉城に行くには、歩いて10分ほどのJR西小倉駅が便利です。

 

皿倉山(北九州市八幡東区)

皿倉山は北九州市民なら誰でも知っている山。
標高は622mほどで、ケーブルカーやスロープカーを利用して山頂を目指すことができます。

小学生時代に遠足で訪れたことのある人もきっと多いこの皿倉山。
今もやっているのかどうかわかりませんが、私が中学生くらいのころには「皿倉山かけのぼり大会」みたいなイベントをやっていて、かけのぼりという単語にちょっとした違和感を覚えたものです。
うちの愚弟が「600mくらいならそんなに距離ないじゃん」と言ったセリフだけが強烈に思い出されます。

皿倉山から見る夜景はとてもキレイで、まるで宝石箱のよう。
北九州をよく知っている人も知らない人も、ぜひこの夜景を一度見てみてくださいね。

皿倉山へのアクセスは、JR八幡駅かJR黒崎駅から西鉄バスを利用すると便利です。

門司港レトロ(北九州市門司区)

北九州の観光地として有名な門司港レトロ。
ここは明治・大正時代の面影を残した建物と関門海峡の海が広がる場所です。

門司港は古くから外国貿易の窓口として栄えてきた町で、
この地域には当時の建物が多く遺されています。
大正3年に作られた門司港駅、大正6年に作られた旧大阪商船門司支店、明治24年に作られた旧九州鉄道本社など、レンガ造りのレトロな町並みが訪れる人々の目を楽しませてくれるでしょう。

そして門司港レトロの商業地区には、お土産屋さんはもちろん、飲食店やギャラリーなどが並びます。
門司港名物焼きカレーや、下関名物のフグなどご当地ならではのグルメをぜひ満喫してくださいね。

門司港レトロへのアクセスは、JR門司港駅から歩いてすぐです。

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