フリーランスの悩みを振り返ってみる

お仕事
スポンサーリンク

フリーランスになって数年。
実体験したことで、メリットもデメリットもわかってきました。

今回は私自身が感じる「フリーランスの悩み」について触れてみたいと思います。

営業力が必要不可欠

最初の壁は「仕事の確保」。

フリーランスは個人契約で仕事をするので、仕事を割り振ってくれるところがないと仕事になりません。まったく見込みもなくフリーランスになる人はいないでしょうが、最初に持っている仕事が「いつまで続くか」という保証もないです。

だからこそ、自ら営業していく必要があります。

自分でやってみて感じたのは、営業力の大切さ。
謙虚に、控えめに、なんて態度では仕事がとれません。
自分ができることをガンガンアピールして、なんなら「これもやりますよ!」という追加営業もしたほうが良いです。

私の場合はランサーズのプロフ欄の充実から始めました。
問い合わせをいただいたら、できることをしっかりと明示する。
それだけで受注率はぐんと伸びます。

休日の確保が難しい

フリーランスは自営業。
ゆえに、仕事時間は自分で決められます。

それは大きなメリットのような気もしますが、
実はデメリットでもあると痛感しました。

私のようにライターや編集仕事をしていると、常時連絡を取り合うことが多いです。
修正依頼もきますし、なんならこちらから出すことだってあります。

日中以外は翌日返信、でも問題はないですが……。
つい「レスポンスを早く!」と考えて対応してしまうんですよね。

個人的な感覚ですが、文章のノリの良い時間もあります。
なぜだか、決まって深夜です。(個人的感想です)

今できることは今のうちに!と思った結果、なかなかまとまった休日が取れないことになりがち。
自分が早ければ「ライターさんやクライアントも助かるだろう」と考えてしまうんですよね。

いつも「生活改善を!」と思いながら、なかなかできない悩みの一つです。

収入が不安定

これは人によるかもしれません。
仕事を確保できていればゼロになることはありませんが、月収換算すると上下差が出てきます。

本当に忙しい時期は、収入がぐんと上がります。
病気をしたり、家庭の事情で仕事量を減らしたりすると、当然収入も下がります。

一番大きいのは、傷病手当みたいな補償がないということ。
病気やケガで身動きがとれなくなれば、たちまち収入がゼロになります。

いまのところは幸い、そういう事態には陥っていません。
が、今後はわかりません。

最近はそういう補償を提供しているサービスもあるようなので、導入を検討するべきか悩んでいます。

メリットもたくさんある

悪いことばかりではありません。
フリーランスになったことで、メリットも多く感じています。

その最たるものが、人脈。
フリーランスだからこそ繋がれた人もたくさんいて、貴重な経験もさせていただいています。

詳しくは、そのうち別記事にまとめたいです。

タイトルとURLをコピーしました